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リノベーションプロジェクト Reno*[リノ]



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2013年1月28日

*「団地リノベ本」がついに発売されましたよ!!

どうも、Reno*吉川です。
先日から「団地、団地。」と言っていますが、、ついに「団地リノベ本」が発売になりました!!
正式には「団地リノベ暮らし」です。詳細は前回のブログに書きましたので、今日は中身をチラ見せしましょう。
 
はい、こちらです。
001.jpeg
 
素敵な床ですね~。
キッチンやディテールも紹介してもらいました。続きが気になった方、買って見て下さいね!!

あと、、巻末の方で私が「おすすめ分譲団地」を紹介しています。こちらも注目です(笑)
北海道から愛知の団地まで。もちろん東京と神奈川の団地も紹介しています。
団地のなかでも人気の高い「スターハウス」も買う事ができますよ!!

003.jpeg   私もはじっこの方に写真付きで紹介して頂きました。なんだか恥ずかしいですね。

実際に「団地」購入したい方は是非ご連絡下さい!!

http://www.reno-style.com/soudan/
 


では、これからもReno*をよろしくお願いします。 
 
 
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2013年1月18日

*団地リノベ本、出ます。

みなさん、こんにちは。Reno*吉川です。
寒い日が続きますね。風邪などひかない様にご注意ください。
そんな中、Reno*が手掛けたお部屋も紹介して頂いた団地リノベ本が発売されます!!

はい、表紙はこれです。
danchi.jpgのサムネール画像
(クリックで拡大します。)

これが団地なんて、表紙から素敵ですね。これはReno*でデザインした団地では無いのですが(笑)、知人の中田君の家です。自分でセルフリノベーションしたそうですよ。

続きまして本の詳細を紹介します。

「団地リノベ暮らし」
アトリエコチ著/128頁/1,680円(税込)/アスペクト

-contents-
■Introduction■
団地を買って暮らしている人たちのおはなし

■団地ギャラリー■

■リノベーションと団地暮らし■
01 本好きの家主と書道教師の妻が2人で暮らす(東京都多摩市)
02 工業デザイナーと猫1匹のゆったりした暮らし(京都府長岡京市)
03 20代の2人が改装した祖母の団地(神奈川県川崎市)
04 教授が別荘として使う海辺の団地(神奈川県藤沢市)
05 北欧雑貨の小さな店(神奈川県川崎市)

06 男1人の気ままな住まい(東京都国立市)
↑↑ここ大事です。これがReno*が手掛けた団地です。ブログでも紹介してきた団地ですね。

07 森への眺望と朝風呂の団地(東京都新宿区)
08 整理収納アドバイザーが提案する団地生活(埼玉県入間市)
09 広々とした敷地、洗練された古さを楽しむ住まい(東京都杉並区)
10 旅好きの2人が作ったエスニックスタイルの部屋(愛知県名古屋市)

■COLUMN■
01 団地生まれの団地育ち
02 団地とカフェ

■団地と建材&パーツ■

■団地インフォメーション■
団地購入の前に
団地にまつわるQ&A
団地の歴史
建築家がオススメする分譲団地
↑↑ここも大事です。なんとReno*吉川が東日本のおすすめ団地紹介してます!!

はい、気になるコンテンツ満載です。
「団地ってこんな住み方できるんだ。」とか、「そもそも買えるんだね。」、なんておっしゃる方もいらっしゃいますが、団地の新しい住み方がわかる一冊です。本屋に並ぶのはもう少し先の1/25ですが、気になった方は是非買って下さい。

では、これからもReno*をよろしくお願いします。 
 
 
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2013年1月13日

*「みなさん、さようなら」の試写会に行ってきました。

どうも、Reno*吉川です。

最近、団地がますます注目されているのを知っていますか?団地本が複数発売されたり(Reno*作品が載っている本は1/25発売予定)、団地マニアの方がテレビに取り上げられたり、建築家が団地のリノベーションでグッドデザイン賞を取ったり、URさんが改装自由なお部屋を出したり、、。

そんな中、団地を舞台にした映画、「みなさん、さようなら」の試写会に行ってきました。久保寺健彦原作の同名小説を「アヒルと鴨のコインロッカー」「チームバチスタの栄光」「ゴールデンスランバー」などを手掛けた中村義洋監督が映画化。主演は中村組ではおなじみの濱田岳さんです。あとは倉科カナ、波瑠、大塚寧々、ベンガルさんなど実力派ばかりです。

こちらチラシです。
image0112.jpeg
 
ストーリーをネタばれしない程度に簡単に言うと、濱田岳演じる主人公の悟が12歳の時に、「一生団地の中だけで生きていく」と宣言し、団地の中で30歳まで過ごすと言う話です。

はい、簡単すぎましたね(笑)。

(団地的に言うと)高度経済成長時代で団地が「憧れ」だった時代に、団地に移り住んだ人たちに子供が生まれ、学校もクラスみんなが団地の子供みたいな、団地内の商店街にも活気があった時代。そこからだんだん人々が引越し離れていき、老朽化した団地は取り壊される。住人の減少に伴って商店街もだんだん活気を失っていく、、団地好きにはちょっと悲しいシーンもあります。そんな団地の中で悟の同級生や団地の人々との人間模様や悟の成長していく過程が甘酸っぱくもコミカルに描かれています。そもそも、なぜ悟が団地から出ないと決めたのか、、。気になった方は是非オフィシャルサイトを観て下さい。そして映画館に行って下さい!!

オフィシャルページはこちら。
http://minasan-movie.com
  
ちなみに、時代設定が1980年代と古いので、服装やらなんやらがダサイ(古い)です(笑)。その印象のままこの映画の内容もダサイと思われるのが嫌だと中村監督も言っていましたが、、ストーリーは全然ダサくないですし、好き嫌いもあるとは思いましたが、私は結構楽しめました。感想をもっと書きたいですが、ネタばれしそうなので控えます。
 
 
最後に一言だけ。
一部の分譲団地や立地の良い賃貸は人気があるものの、立地が悪くて築年数の経った団地は空室が多く、高齢化も進み、映画の様にかなり悲しい状態になっているのが原状です。団地ファンのReno*としては、これら団地を変えていくお手伝いをしたいと思っております。アイデアもあります。URさん、是非一緒に仕事をしましょう、ご連絡お待ちしております(笑)
 
では、これからもReno*をよろしくお願いします。 
 
 
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