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*[Interview] 「ザリノビジョン2010」 / 山岸正明・吉川保孝

2010.10.9
kirara
Interviewer:chan_mako
Photo:chan_mako
今日はReno*の5周年を記念して、完成したばかりのReno*のお部屋 kirara にてchan_makoさんから逆インタビューを受けました。1年に1度Reno*のビジョンについてお話しさせて頂きます。
chan_mako : 10月10日でリノも5歳になりましたね。おめでとうございます。トップ画像にある『ザリノビジョン』はReno*のお誕生日に、今年1年のビジョンを皆さんにお伝えしていこうと思いついたんですけど(笑)こんな感じで大丈夫ですか!?年刊で創刊。宜しくお願いします。
reno* : おかげさまで5歳ですねっ!!これも皆様の熱いご支援があったからだと思います。本当にありがとうございます!!「ザリノビジョン」。今までにないテイストで良いと思います(笑)1年に1度くらいこういうインタビューも良いかもしれませんね(笑)
chan_mako : では、早速ですけど、10月10日でReno*は6年目を迎えましたがどんなお気持ちですか?リノベーション事業を始めた時の気持ちを交えてお答えいただけないでしょうか。
reno* : もう6年目ですかっ!!?っと言った感じですね。当時は社内でもリノベーションの事を理解してくれる人がほとんどいなくて大変でした。。。でも、あの頃立ち上げておいて良かったと思いますよ。
先日出来たばかりのKiraraにて逆インタビュー。この日はインタビュー後、オープンハウスを行いました。毎回リノベーション完成と共にオープンハウスのお知らせをメルマガやホームページ、ツイッター等で告知しています。ちなみに家具はメンバーの自前。5年間を振り返りながらゆったりとお話しをさせて頂きました。
chan_mako : Renovation Project [Reno*]では、初台のLIRICAに始まり、最近では南池袋のkiraraと、100件以上もの物件が生まれ変わりました。そもそもリノベーション事業を始められたきっかけは何ですか?
reno* : Reno*のメンバーは今まで建築・不動産業界を経験しています。設計事務所での経験や不動産の売買、建築デザインや企画等を通じて、業界自体が変化して行くのが見えたんです。そもそものきっかけは学生時代にあったと思います。学生時代は建築を勉強していたので、海外でのリノベーション事例やスケルトンインフィル、サスティナブル建築について頭の中にイメージとしてありました。社会人になってから業界の動きを自分達なりに読み取り、これからはストックがビジネスになる時代が来ると思ったんです。学生の頃のイメージが具体的にビジネスになればと思い、社内ベンチャーとして立ち上げたプロジェクトです。
chan_mako : 私もファンの一人です。(笑)個性的といいますか…、個々の物件の評価はどれも高いですよね。
reno* : 有難うございます!!そうですね、、、僕たちが作るリノベーションは、常にお部屋に住んでくれる人をイメージしながら作っています。この街のこのお部屋にはどんな人が住むだろう・・・。女の子が住むんじゃないかな?よしっ、収納にひと工夫入れてみよう!!鏡も大きめに取って洋服選びも楽しく出来るようにしたいね。。。などなど、そういった大きなところから細かなところまでの蓄積が個性のあるリノベーションになっているんじゃないですかね。ただ、『シンプルに住みやすく』というのが根本にあるのであまり大反れた事はしていないですよ。リノベーションは愛があるかないかで大きく変わりますからね(笑)
お部屋に住んでいる人をイメージしてつくったリノベーション。このkiraraも30代前後の女性が住む事をイメージしてつくりました。キッチンや水まわりは収納を充実。扉やドアノブ等にも気を配りひとつひとつ丁寧につくります。お部屋はナチュラルテイストなかわいいつくり。普段は通常のマーケティングだけでなく、社員の人や友達にもどんなお部屋に住みたいか聞く事があります。誰もが住みたいと思ってくれる部屋になって欲しいです。
chan_mako : 企業秘密かもしれませんが、Reno*が考える「究極のリノベーション物件」など教えて貰えないですかね(笑)
reno* : メイドさんが管理人の萌えマンション・鉄道マニアが集まる鉄ちゃんマンション・マンホールが玄関で地底にすみかがあるマンホールマンション。極め付けは、マッチョマン(ション)っ!!。壁に一面の鏡があって、それを見ながら体を鍛えられるお部屋です(笑)。300kgのバーベルが置いてあって、持ち上げられたら仲介手数料半額返金っ(笑)。歴代のバーベル男の写真が部屋に飾ってある、そんな部屋です。。。。他にもいろいろ提案もしましたけどニーズがあるかどうかが不明だったので作ってないですね(笑)、やはり究極のリノベーションは、『誰もが住みたいと思うお部屋』だと思います。ま、普通なんですけど。
chan_mako : 意外ですが、深いですね…。個人的に、「入居者が自由にカスタム出来るオリジナルReno*」O-Reno*が大変興味深かったです。これこそまさに「究極」ですよね。
reno* : そうですね、究極かもしれませんね。あの企画をやった時に感じたのは、入居者のニーズが多種多様になってきている。DIYをする人たちが増えているのも、そういった個性を持った人たちが自分達でお部屋をカスタムしているんだなと感じました。賃貸物件でも入居者が作るお部屋があって良いと思います。テクニカルな部分を除けば、誰だって一度はやってみたいと思うんじゃないですかね?
chan_mako : 普段の生活の中でも、「この物件、Reno*で有効活用できそう!」と思ったりするんですか?
reno* : 普段からよく『あ!あの建物リノベーションしたら自分で住んでみたい!』と思う建物に遭遇します。そういった時は、建物の価値を築年数や場所で計算するのではなくて、建物自体に魅力を感じて住みたいと思っているケースがほとんどです。日本にはまだまだそういった建物が眠っていますね。。。
chan_mako : ちなみに、お二人は現在どのようなお部屋にお住まいなんですか?やっぱりReno*なお部屋なんですよね(笑)前から気になっていました。
reno* : 極秘です(笑)
6年目の意気込みを話すメンバー。
chan_mako : では最後に、お二人の思い描く近い将来と遠い将来のリノビジョンを教えてください。6年目の意気込みってやつです。
reno* : 近い将来のビジョンとしては、今以上に入居者の方やオーナーさま、個人の方や法人の方とお会いする機会を増やして、Reno*が考えているリノベーションについてわかりやすく説明をしていきたいです。その中でリノベーションの素晴らしさや豊かさを伝えて行くことがとても大切だと考えています。今日もオープンハウスでkiraraに来ていますが、実際にお部屋を見て頂くのが一番理解しやすいと思います。このお部屋のオーナーさまも以前リノベーションを行ったMogを見られてリノベーションをしています。こういった説明をする機会をどんどん増やすことで、皆さんと気軽にコミュニケーションが取れるようになると良いですね。 遠い将来のビジョンとしては、少子高齢化に備えたリノベーションの提案ですね。僕たちの世代(ジェネレーションY)は、そういったことをもっと深く考えて行かなければならないと思います。徐々にではありますが将来の住宅のあり方について提案をしていきたいと思います。
chan_mako : 今日はありがとうございました。最後に2010年10月10日。Reno*の5周年を記念して、何かありますか?
reno* : 『クー』(笑)
最後にReno*5周年を記念して『舞い』を皆さんに披露。明るく、楽しく、元気良く!!
今日はkiraraのオープンハウス前に行った逆インタビュー。今後はReno*のお部屋の入居者やオーナーさま、業界の方などインタビューをして行きたいと思いますっ!!これからもRenovation Project [Reno*]。宜しくお願いします!!